ベッドクリーニングと成人

ダスタリー東京のブログ

2023年01月09日
こんにちは

本日は世田谷にお住まいのお客様より、ベッドクリーニングの
ご依頼を頂きまして、行ってきました。

3日程前に、マットレスに鼻血が付いてしまったので、
血痕をキレイに落として欲しい、との事でした。

拝見いたしますと、マットレスほぼ中央部分に、直径10㎝程の
輪染みが少しハッキリと付いていました。

まず洗剤を血痕部分にかけて、スチームを当ててブラシで
ブラッシングをしました。
すると、赤い血痕の輪染みが少しぼやけてきましたので
リンサーで洗ってみますと、血痕はかなり薄くなっていました。

そして更に洗剤とスチームをかけて、ブラッシングとリンサーの
洗浄を繰り返すと、血痕はキレイに消えて行きました。
この度は、早目にご連絡を頂き、すぐにクリーニングが出来た事が
よかったと思われます。

その後、他の部分の洗浄と乾燥をして、終了いたしました。

お客様には、ご確認時に吸引された汚水もご覧いただき
「 キレイに取れましたね!」 と
ご満足を頂く事が出来ました。

本日は、誠に有難うございました。

P.S.   本日は成人の日です。
   私の時代は、1月の15日と決まっていましたが
   いつの頃からか、1月の第2月曜日となったようで。
   成人の年齢も、18歳に引き下げられましたよね。

   しかし、思い起こせばもう40年以上も前の事ですが
   確かに私も成人式をした事があります。
   
   当時実家から、近くに住む同い年の友人と  
   この日の為に新調したスーツを着て、なんだか偉くなった
   みたいな気分で、颯爽と式場へ出かけた記憶があります。

   そしてよく周りから 20歳になったら何がしたいですか?
   と聞かれましたが、その友人は愚かにも
   「 はい! タバコを止めたいです!」 なんて言って
   悪友達からは、「 今更無理! 」 とやじられていました。 
     
   私はと言うと、当時は歌い手になりたくてアルバイトをしながら
   オーデションを受けていましたね。
   今思うと、何とも淡い夢物語でしたが、とっても楽しく
   充実していたと思います。

   みなさんは二十歳の頃、何を思っていましたか?