ベッドクリーニングと冒険

ダスタリー東京のブログ

2024年03月16日
こんにちは

本日は江戸川区にお住まいのお客様より、ベッドの
マットレスクリーニングのご依頼を頂き、行ってきました。

高齢の男性の方が、ベッドで粗相をされてしまったので
シミと臭いを取ってほしいとの事でした。

拝見いたしますと、シミはない様に見受けられましたが
臭いが少し強くありました。

まずは残留している臭い成分をリンサーで洗って行きました。
臭いが改善出来た所で、洗剤とスチームをかける予定でしたが
なかなか改善がみられませんでした。
どうやら、マットレスの奥まで浸透しているようでした。

それでも、洗浄を何度か繰り返して行くと、何度目かにようやく
臭いが薄くなってきました。

そこで、洗剤とスチームをかけてブラッシングもして、リンサーで
洗ってゆきますと、臭いは更に薄くなってきました。
しかしこれが限界と判断して、全体を洗浄し乾燥をして
終了いたしました。

ご確認時にお客様からは
「あっ、臭いしなくなりましたね!」と
ご満足を頂く事が出来ました。

本日は誠に有難うございました。

P.S.   本日のお客様宅の近くに、高い送電塔が建っていました。
   なかなか近くで見る事はないので、ちょっと近くまで行って
   みる事にしました。

   その塔の下から見上げてみますと、その高さに圧倒されました。
   そして昔もこんな事があったなと思い出しました。

   小学生の頃、実家の近くにもこんな送電塔が建っていて
   それがどこまで続いているのか知りたくて
   自転車で追いかけた事がありました。

   しかしいくら追いかけても、必ずしも道沿いに建っているとも
   限らず、住宅街の中に建っていたり、道のない場所を通って
   いたりして やむなく途中で断念した覚えがあります。
   これは幼少期の男子によくある、冒険心とでもいうのでしょうかね。

   60をとうに過ぎた私ですが、こんな冒険心は消えておらず
   自転車をバイクに変えて、ツーリングという冒険に
   今でも出かけています。

   どうですか?
   みなさん、アドベンチャーしてますか?