カーペットクリーニング見積と伝言版

ダスタリー東京のブログ

2026年01月20日
こんにちは

本日は企業様より、会議室のカーペットのクリーニングの
訪問見積のご依頼を頂きまして、行ってきました。

ターミナル駅の近くの、オフィスビルにある企業様で
60㎡ほどの会議室に敷き詰めてある、パネルカーペットでした。

拝見いたしますと、敷いてから15年程経過しているという事で
経年の汚れと、何かのシミが幾つか付着しておりました。

そして施工範囲を実寸で確認させていただきまして
お見積りは、改めましてご提示させて頂く事で
本日は失礼させて頂きました。

本日は、誠に有難ございました。

P. S.   本日の訪問は電車で、伺いました。

    その駅はというと、あまり降りた事がありませんでしたので
    少しあたりを見回していると
   「デジタル伝言板」という文字が目に留まりました。
     縦長の大きなディスプレイにそれは表示されていました。

     私世代の「伝言板」というと
   「待ちくたびれたので、帰ります」などという
     携帯なんかが無い時代の、なんともアナログな
     駅での待ち合わせの際の伝達方法でしたよね。

     しかし今はそんな待ち合わせに限らず、近隣地域のイベントや
   企業の広告なんかも掲載するようでして
   これも時代を感じずにはいられませんね。

   しかしそれでも私の時代は、とうとう待ち合わせに来て
   くれなかった彼女に、残念な思いを込めたメッセージを
   伝言板という黒板に、白いチョークで書き記したもんでしたね。
   
   いやはや時代の流れですね~
   あの頃あなたが歌ったのとは、だいぶ変わりましたね。

   ね~ 五郎(野口)さん!