ベッドクリーニングと美味しい顔

ダスタリー東京のブログ

2026年02月28日
こんにちは

本日は、西東京市にお住まいのお客様より
ベッドのマットレスのクリーニングのご依頼を頂きまして
行ってきました。

シーツをお洗濯しようとマットレスから剥がしたら
マットレスに黒カビが付いていたので、カビシミを取ってほしい
との事でした。
拝見いたしますと、マットレスのほぼ中央部分に点のような黒カビが
直径30センチ位の大きさで付いていました。

まずは、カビは少し強めに付いていましたので、
シミ部分に少し強めの洗剤をかけて
スチームも少し長めに当てて、ブラッシングをして
リンサーで洗ってみました。

しかし、カビシミはあまり改善がみられませんでしたので
再度工程を繰り返してゆきますと、先ほどよりも更にシミは
薄くなってきました。

そして、他の部分も洗浄をするために再度工程を繰り返すと
シミはほぼキレイに消えてゆきましたので
乾燥をして終了いたしました。

終了後、ご確認時にはお客様より
「あっ、キレイになって良かったです」と
ご満足を頂く事が出来ました。

本日は誠に有難うございました。

P.S.   本日伺った地域には、もう一度行きたいラーメン屋さんが
   ありましたので、せっかくなので寄ってみることにしました。

    お店の前に行くと、人気店なのでやはり10人程の人が並んで
     いましたので、私も最後尾に並んでしばらく待っていました。

            そして、10数分ほどして店内に呼ばれて入店すると
     自販機で好みの料理の食券を買い、空いている席へ着席しました。

   私は外食をすると、その店内の様子や、他のお客さんが何を食べて
   いるのかとか割と見たりするのですが
   この店も、木を多く使用した落ち着いた造りで
   他のお客さんも、楽しそうに料理を食べていました。
 
   そして私の注文したラーメンが運ばれてきて 
   その湯気の立つどんぶりを眺めながら「旨そう」と思い
   レンゲでスープを飲んで「旨い」とうなずき
   麺をすすって食べて「旨い」と確信し
   もうそれからは一気に食べ進みました。

   そしてどんぶりを持ちあげて、スープも飲み尽くし
   どんぶりを置いて、「はーっ」と息を吐くと
   向こうのお客さんも私と同じしぐさで
   美味しくて満足した顔をしていました。
   
   きっちとこんな風に、旨い料理を出すお店には
   同じ美味しい顔が溢れているんじゃないでしょうか。

   皆さんには、こんなお店ありますか?